うちには小学生の女の子と男の子が
いるんですけど、
女の子の方の学校生活への対応は
基本的に奥さんにまかせてます。

やっぱり小学生でも
男の子と女の子では
コミュニティの作り方が違って
ちょっと対応が難しいんですよね。


で、男の子の遊びなんですけど
今って昔と比べると
3DSなどの携帯ゲームを持ってるのは
当たり前で
小学生でもスマホをもっている子も
結構見かけます。

しかし今の子は外遊びを
しないのかなと思ったらそうでもなく
学校では休み時間に
ドッジボールやキックベース、
鬼ごっこやケイドロなんかを
やっているんですね。

自分のこどもの頃とそう変わりありません。

なので以前読んだ子育てのメルマガを
参考にしてこういった遊びや運動会で
ある程度活躍できるように子どもと
遊びがてら練習してみました。

しかも理学療法士の知識を活かして
投球動作や走行フォームを
改善するといったことをやりました。

そうすると
うちの子はもともと体格は
いいほうではないのですが、
練習する前と比べて
走りのタイムは速くなったし
ボールを投げるスピードもあがり
こちらの投げる速めのボールも
取れるようになりました。

といっても走りは運動会の
徒競走でも最下位にはならない
といったレベルですが
ドッジボールではチーム分けしていくときに
最初の方に選ばれるくらいにはなったんですね。

男性なら昔ドッジボールやらボール遊びで
ジャンケンして、好きな人を選んでいく
というのやりませんでした?

ええ、自分自身は最後の方まで
選ばれなかった口です。


他にもとび箱の飛び方や側転のやり方
逆上がりのやり方なども教えておきました。

これも体育の時間に
うまくできない人は
何度もやり直しさせられるのを
見られるのいやだったでしょ?

これをスパッとできるときまるんですよね。

で、男の子の場合はこういう遊びや体育のなかで
活躍できれば子どもの集団のなかで
一目置かれるわけです。

そうすると、走りなど得意でないことは
あるものの基本自分は運動できるほうだ
というイメージになったようで、
休み時間のことなどを楽しそうに話してくれています。

もちろん勉強も教えてはいますが、
これはテストなどの点数がよくなっても
小学生の子どもの間でさほど目立ちません。

というよりも、
運動などが全然で勉強だけできると
評価が下がることさえあります。


ということで、ドッジボールや走りが
できたからって将来使わんだろう、
と思わずに子どものなかで目立つ能力を
高めておいてあげると
自信もついてちょっと楽しく学校生活を送れますよ。