B級理学療法士の時間

理学療法、仕事ネタ、資産運用などなど

今日Googleアドセンスの審査に合格しました 2016年3月

このブログは本業の理学療法士と資産運用に加えて副業として少しでも別の収入源を得られないかと思って始めました。


そしてなんと、今日Googleアドセンス承認の通知がきました!


どうも調べると最近審査が厳しいそうだし、落ちたらまた記事が貯まった2週間後に申請しよう、と考えていました。デザインもそこまで気にしていないし、文字数も意識せず書いているので多い日もあれば少ない日もありました。

もしかしたらこんなにあっさり合格したのは基準がまたゆるくなったのかもしれません。

ともあれ今後このブログもデザインを変えたり記事も更新していきますので、現在の状況を書き残しておきます。



・開始日は2017年2月25日、その段階で記事はおよそ20

・文字数はあまり気にせず

・2カラムのデザインで最新記事、カテゴリー、ギャラリー、アーカイブ、カレンダー、Twitterの自己紹介

・広告、アフィリエイトなどは一切なし(ライブドアブログなのでスマホ版は広告が自動で入る)

・画像は最初の数記事をのぞいてぱくたそからダウンロードしたものや自分で描いた絵、ペイントで文字を書いたものなど多数使用

・リンクも気にせず貼っていた(とはいえ20記事中でリンク先は二桁いったかどうか)

・申請後も更新

・プライバシーポリシーは作成(2つのサイトを参考に同じ文面にならないように混ぜた)


ブログに関してはまだ超シロウトなので気をつけたのはこれくらいのものです。


ご参考になれば幸いです。

介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第二回】

介護技術2

前回
介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第一回】からの続きです。


まず、みなさん自分の身体の動きというのは自分の意思で思ったようにできている、と思われるでしょうか?

身体の中にはある種のプログラムのようなものがあります。

ひとつひとつの動きは自分の意思で細かく制御されているわけではなく、そのプログラムを呼び出すことで行われています。

たとえば急につまずいてもそれほど意識しないままに身体を立て直せますし、車の運転に慣れている人であれば考え事をしていても車を走らせることができるでしょう。後者の例は学習によるものでありマクロに近いですが、ともかく自分の意識しないところで無意識に制御されている一連の動作のセットがあるということです。

つまりプログラムが働かなければ動作は行えないわけです。

そのプログラムには脳や脊髄といった中枢神経の中に原始的に備わり成長とともに発現してくるものと、先ほど例にあげた車の運転のように繰り返しの中で習得される運動のセットがあります。

バランス能力に関わる反応にはいくつかの解釈や分類がありますが、ここでは厳密な形ではなく、その中から転倒予防と介助をスムーズにするという目的のために必要な姿勢制御の仕組みをお話ししておきます。


立ち直り反応
  重力に対して正常な位置を保とうとする反応
  例:バランスボール バイクのカーブ 

 平衡反応
  支持基底面に重心を保とうとする反応
  例:片足立ち 電車で揺れに耐える

 ステップ反応
  重心が支持基底面から外れた際に手や足で新しい
  支持基底面を作る反応
  例:つまずき 電車で揺れに対して脚を出す 

まず立ち直り反応ですが、これは例にあるようにバランスボールに乗って身体が揺れたときやバイクや車でカーブに差し掛かったとき、そのまま全身で倒れ掛からずに頭や身体を傾きと反対側に起こそうという動きが生じます。これによって頭部や体幹をより正中位に保ち重心を支持基底面の中心に近い部分に置くことができます。

次に平衡反応です。片足立ちと書いていますが、両足で立っていても同じことです。ただ、片足で立ってみると両足で立っているときと比べて不安定になるため、倒れないためになんらかの作用が働いていることを感じやすいはずです。このときに重心を支持基底面内から外れさせない反応を平衡反応といいます。
他にも電車で急な揺れを感じたときになどに、揺れと反対の方向に手が浮き上がったり、背伸びするようにかかとが浮き上がったりするのがわかりやすいでしょう。

一方、ステップ反応はより強い動きで重心が支持基底面から外れてしまったあとの反応です。
歩いていてつまずいた時、または電車で急に大きな揺れが生じたときにパッと外側に足を出したことがあると思いますが、これがステップ反応です。ただ、これも平衡反応の一部なのですが、実際の場面では重心を基底面内に保とうとする動きと、外れてしまった場合に対応する仕組みとを分けて考えたほうがわかりやすいため区別しています。

そして、みなさん健常者であれば立位をとるということや歩行するということを大した努力なくできています。そのため普段自分の身体にこうした反応が生じていることを体感していないと思います。

しかし、人が自然に立っていられて、転倒しないのも自分の意思でできているようですがこれらの反応が備わっているおかげなのです。


そこが欠けているから患者さんは患者さんなのであり、今回学んだ反応と患者さんの状態への理解を深めるよう次回はいくつか自分の身体で体感してもらうことにします。

実績のない人間が講師をするコツをまとめていきたい

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3日前から介護技術研修会として立位や歩行の転倒予防の内容をブログに書いてます。

介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第零回】


しかし、実際に人前に立って話したことを、画像は少し使いますが文字中心のテキストに落とし込むのは中々難しいですね。
研修やセミナーであれば身振り手振りも交えて説明できますし、相手の反応も見えます。しかし、研修の中でしゃべった内容をそのまま文章にしても、この身振り手振りがないと伝わりにくい部分が結構あります。

とはいえ、自分が講師を務めなくても理解を得られる資料、もっと言えば転倒予防の教科書を作るようなつもりで書き始めたのですから、必ず最後までまとめます。


ともかく一度最後まで書き進めてから必要に応じてリライトしていくのがいいでしょうかね。


まあこれはシリーズを継続させていくのに時間がかかるかもしれないな~といういいわけでした。



セミナーや研修を自分は何度かこなしていますが、大学の先生であるとかセミナー講師であるとかいった、講師としてのプロではありません。普段は普通の臨床家です。

25歳のときにはじめて、とある患者さんのグループが作っているNPOで講師をすることになりました。しかし講師を引き受けてすぐに後悔することになりました。

引き受けるまでは、自分以前の講師は大学教授やリハビリセンターの理学療法士のトップといった人ばかりだったのを知らなかったのです。

自分のような働き始めて3年ほどの駆け出しの理学療法士なんていなかったのです。

知識も経験も肩書きも、一般的に見ればそれらの人より勝っている要素は自分には何一つありませんでした。


が、しかし、結果的にはそのセミナーはかなりの好評を得て、同じNPOから二度目のセミナーをやって欲しいとお願いされました。


そこで好評を得るには自分なりの考え方の切り替えや、工夫がありました。

人前に立って話すことに慣れていないのに人前に立たされることになってしまった人、自分はまだまだだと思っているのに講師や先生を務めることになってしまった人、そんな人がいるかと思います。

そういった人に役立つことがあるかもしれませんので、ここでの気付きについてはまた別記事にまとめていきます。

ギャラリー
  • 介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第二回】
  • 実績のない人間が講師をするコツをまとめていきたい
  • 介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第一回】
  • 介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第一回】
  • 介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第一回】
  • 介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第一回】
  • 介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第一回】
  • 困ったケアマネージャー
  • 介護職必見!理学療法士による転倒させない歩行介助のコツ【第零回】
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